ローゼンメイデン

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コンセプトは「アンティークドールの戦い」。
少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性からの人気も高い。画風に関しても、虹彩の細かな書き込みや背景に花を描いたりなど、従来の少女漫画に近い。メディアなどでローゼンメイデンの衣装と作風はゴシックロリータだと形容されることがある[1]。
系統的には人造人間譚と言えるべき物でもあり、アンドロイド登場作品に共通するテーマを内包している。作中にアンドロイドの言はないが薔薇乙女をアンドロイドと考えた場合、「アリスを造る」ではなく、アンドロイドである薔薇乙女自身が、当初から強い自己意識と独立心を持ち、自らの意思で「究極の少女であるアリスを目指す」という女性主観的な要素が強調されている。
名前の由来は、作者によれば「完全に響きから入りました」とのことである[2]。ドイツ語の「Rosen」という単語が出てきたものの、どうしても英語の「Maiden」と合わせたかったらしく、「ローゼンさんという名前の人の作った乙女」ということで「Rozen Maiden」となった。ちなみになぜzになったかは不明だという。

1 薔薇乙女 Fräulein Rose
2 雛苺 Kleine Beere
3 水銀燈 Mercury Lampe
4 翠星石 Jade Stern
5 階段 Die Treppe
6 涙 Tränen
7 夢 Träume
8 蒼星石 Lapislazuri Stern
9 檻 Die Gefängnis
10 別離 Abschied
11 運命 Schicksal
12 真紅 Reiner Rubin

原作/シリーズ監修・キャラクター原案(第2期) - PEACH-PIT
監督 - 松尾衡
シリーズ構成 - 花田十輝
キャラクター・デザイン/総作画監督 - 石井久美
イメージデザイン - 春日井浩之
美術監督 - 柴田千佳子
撮影監督 - 岸克芳
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 光宗信吉
プロデューサー - 中村伸一、金庭こず恵(ムービック)、神宮司剛史(第1期)、古神子広一(第1期)、北尾勝(第1期)、中山佳久(TBS。特別編)、寺田千秋(特別編)
アニメーション制作 - ノーマッド
製作協力 - ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック
製作 - 薔薇乙女製作委員会、TBS




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