(私はまだ見てない)フルメタル・パニック! The Second Raid(2期)

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2005年7月からWOWOWにて放送された。全13話、R-15指定相当。WOWOWノンスクランブルアニメ初の5.1chサラウンド・ステレオ放送。DVDは第1話放映開始一週間前に放映された特別番組「フルメタル・パニック! TSR〜ライトノベルの夜明け〜」を収録した全7巻である。
放映の約一年前にプレDVDとして「Scene00」が月刊ドラゴンマガジン等で誌上販売された(後に一般にも販売される)。
本編DVDに関して、初回限定版の収録音声はドルビーデジタルの5.1ch及びステレオ2.0chさらにコメンタリーが収録されているが、通常版についてはステレオ2.0chのみとなっている。 またDVDの初回限定版にはUMDが付属する。UMDにはDVD収録話と同じ本編が収録され、音声はステレオ2.0chのみ収録。DVDのジャケット画は初回限定版と通常版で異なる画だが、UMDのジャケットには通常版の画が採用されている。
DVD-BOXは、OVA発売後1年後経過した2007年7月27日に発売され、DVD-BOXにおけるDVDの内容は初回限定版と仕様が同等の本編の収録音声がドルビーデジタル5.1chであり、映像・音声特典も収録されている。
2008年9月26日に特別版OVA、「Scene00」、「~ライトノベルの夜明け」、映像特典「香港ロケ映像」も収録されたBlu-ray Disc BOXが発売された。ドルビーTrueHDを使用し5.1chマルチチャンネル音声が、リニアPCMではステレオ音声が収録されている。また、DVD同様コメンタリーも収録されている。
TSRは長編の『終わるデイ・バイ・デイ』をアニメ化したものだが、第1話から第4話は、原作には無いエピソードとなっている。
前作とは違い、主な舞台は「学園」ではなく「軍」。シリアスでハードなストーリーが展開された、少しグロテスクな描写がみられるので、R-15指定された。
2007年7月31日から10月23日までAT-Xでも放送された。特別版OVAも翌週の10月30日に放送されている。WOWOWでは前述の通りR-15指定での放送だったが、AT-Xでの放送においては視聴年齢制限はかけられなかった。
2008年6月下旬から同年9月にかけて、1期に引き続きUHF局(放送局は1期を放送した局と同じ)で放送された。地上波版では規制シーンは濃いシャドウをかけるなどして修正されている。また、同年9月からはBSデジタル局で放送されている。
第13話のラストシーンが、シリーズ構成も務めた賀東招二のこだわりによる構成となったため、第13話(最終話)は放送時間が延長され放送された。UHFで放送された再放送時には、通常のテレビサイズでの放送となったため、BGMの一部変更や、相良宗介とテレサ・テスタロッサの会話以降の部分がカットされて放送された。

Scene 01 終わる日々
Scene 02 水面下の状景
Scene 03 迷宮と竜
Scene 04 デイライト
Scene 05 うるわしきシチリア
Scene 06 エッジ・オブ・ヘヴン
Scene 07 とりのこされて
Scene 08 ジャングル・グルーブ
Scene 09 彼女の問題
Scene 10 ふたつの香港
Scene 11 彼の問題
Scene 12 燃える香港
Scene 13 つづく日々
フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版OVA


原作 - 賀東招二
原作イラスト・キャラクター原案 - 四季童子
監督 - 武本康弘
シリーズ構成 - 賀東招二
キャラクターデザイン・総作画監督 - 堀内修
メカニカルデザイン - 海老川兼武・渭原敏明
美術監督・美術設定 - 鵜ノ口穣二
色彩設定 - 高木理恵
撮影監督 - 中上竜太
音楽 - 佐橋俊彦
音響監督 - 鶴岡陽太
企画プロデューサー - 伊藤敦、八田英明
プロデューサー - 北浦宏之、鈴木智子、松井智、武智恒雄
アニメーション制作 - 京都アニメーション
制作協力 - WOWOW
製作 - Full Metal Panic! Film Partners(角川書店、角川エンタテインメント、ハピネット、クロックワークス、京都アニメーション)




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