(以下斜体文字はWikipediaより抜粋)
2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに。」とインターネットに書き込む。
その時、マグニチュード8.0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。レインボーブリッジの崩壊、東京タワーが倒壊するなど、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて、世田谷の自宅へ帰ろうとする[1]。
1話「お台場、沈む」
2話「壊れる、世界」
3話「燃える、橋」
4話「三人の、約束」
5話「慟哭の、学び舎」
6話「見捨てる、選択」
7話「夏の夕暮れ」
8話「まっしろな朝」
9話「今日、さよなら」
10話「おねえちゃん、あのね」
11話「悠貴へ...」
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